ナイター競艇は特に夏の方が過ごしやすくて、ビールを美味しく飲める環境。

ナイターはロマンチック?

夜の競艇場

競艇は全国7つのボートレース場で通年ナイターレースを行っています。
ほかにも一部で不定期のナイター開催をしているケースがあります。
デイレースに比べてナイターはロマンチックなので競艇デートに適しています。

 

 

ナイター特有の雰囲気

野球、サッカー、競馬、その他屋外スポーツなどでデイゲームとナイターで雰囲気の違いを体験したことがある人も多いでしょう。
競艇も同じで、やっていることは同じでも夜に競技場だけ明るいナイター照明で照らされた中で行う競技は格別なものがあります。

 

特に夏はナイターの方が過ごしやすくて、ビールを美味しく飲める環境になっています。
競艇は水面で行うため、ナイター照明が水面や水しぶきに反射することで他のナイター競技に比べてもロマンチックな雰囲気が出ます。

 

 

ナイターを行っている競艇場

以下の7つの競艇場は通年ナイター開催をしています。

 

  • 桐生ボートレース場
  • 蒲郡ボートレース場
  • 住之江ボートレース場
  • 丸亀ボートレース場
  • 下関ボートレース場
  • 若松ボートレース場
  • 大村ボートレース場

 

このほかにも期間限定でナイター開催しているケースもあります。
ボートレースの公式ページから、ナイターマークのついているレーススケジュールをご参照ください。

 

 

東京ではナイターがない

東京には平和島、江戸川、多摩川の3つの競艇場がありますが、ナイター開催を行っていません。

 

江戸川と多摩川は近隣住民の反対。江戸川については高速道路沿いという立地も影響しています。
平和島は、川崎競輪・川崎競馬・大井競馬の周辺施設が全てナイター専門なので、客の奪い合いになることでナイターに消極的です。
都心からのアクセスが良い戸田も近隣住民の反対が原因です。他の競艇場のナイター場外発売をするだけで近隣住民が大反対しました。

 

関東の場合は、桐生まで足を運ばないといけないのがネックになっています。
東京でナイターにこだわるのであれば、大井競馬など他の公営競技も検討してみてください。
大井競馬場はイルミネーションに力を入れていてデートスポットとしての人気が高いです。

 

 

虫はいない?

夜間に明るい照明と水がある環境は虫が好む条件です。
選手は水面の虫を嫌がったり苦戦することはありますが、観戦スタンドは防虫効果のある消毒をしているので、気になるほどの虫はいません。
それでも気になる人は、屋内スタンドを利用すれば快適に利用できます。

 

 

ナイターは何時からやっているの?

競艇場やレーススケジュールにもよりますが、早いところでは14時ころから行っています。
ナイターの日でも早い時間はデイと同じコンディションになり、日没とともにナイター照明が付きます。
大体、20時30分前後に最終競走の投票締め切りが終わって、21時前には終わります。

 

ナイターでも夏休みや週末は子連れのお客も多く見られるので、ナイターだから雰囲気や客のガラが悪くなることはありません。
野球のナイターとは違い、終わる時間が決まっているのもデートスポットに向いている理由です。

 

 

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