競艇場の昔のネガティブでダークなイメージは、過去のものとなっています。

かつての競艇のイメージ

競艇場の写真

かつての競艇のイメージといえば、薄汚い施設でガラの悪い常連がいて、新参者は居心地が悪く若者や女性から敬遠される場所でした。

 

昼からワンカップを飲んだ小汚いおじさんがツバを吐きながら歩いている姿が、競艇のダークなイメージの象徴と言えるでしょう。
こうした常連が絶滅したワケではないですが、競艇場全体ではとてもクリーンなイメージになりました。
競艇のイメージが変化した理由はこちらで詳しく紹介しています。
イメージアップした理由

 

人混みの中でタバコを吸うお客はいなくなり、スタンドの改修を行い綺麗なボートレース場が増えています。
ですが未だに「競艇」と聞くだけで悪いイメージを抱く人がいます。
デートを誘ってみて嫌がられた場合は、かつての悪いイメージと現在の競艇は違うことを説明してください。

 

競艇を嫌がる人が抱いているイメージをまとめました。

 

 

臭い

繁華街の路地裏のような、小汚くてゴミ捨て場にはネズミがいる、お酒の独特な匂いと生ごみの匂いが混ざった感じの匂いを想像できませんか?
競艇場はそこまで強烈ではないですが、それに近いものがありました。

 

匂いの原因は一部の小汚い常連客による体臭や口臭です。
現在は匂いの原因になる客の比率が少ないので匂いはそこまで気になりません。
不安があれば、有料指定席を利用する方向で話をしてみてください。

 

 

暴動が起こる

実際に競艇場で客が暴徒化した事件が過去にはありました。
現代においては、当然暴動が起こることはありません。
過去の事例では、風が強い中で第1レースのスタートを延期して客を待たせた結果、開催中止にしたことで客が怒ったことがあります。
レース結果で客が暴れることはまずありません。

 

 

ヤジ、暴言

舟券を買った選手がミスをしたら「死ねー」と叫んだり、自分の予想が外れると大声で愚痴を言う客がいました。
古い常連でも大声を出して迷惑をかける客はほとんど見られなくなっています。
時代の変化も影響していますし、タチの悪い客が減ったので目立ったことをすると目立ってしまう環境に変わってきました。

 

 

人生を台無しにさせるイメージ

ギャンブル特有のもので、深入りして人生を台無しにさえてしまう人は少なからずいます。
ギャンブルにハマった悪い事例は現代でもよくみますし、そこから闇金を使って取り立てを受けたり土木作業員や風俗で強制労働をさせられるドラマやマンガのようなイメージを持っている方がいます。

 

競艇はギャンブルの中でも当たりやすくて少額で楽しみやすい特性があります。
パチンコは業界全体が衰退していますが、競艇は若者や女性を中心に売り上げを伸ばしています。

 

 

汚い

現在も床にマークシートやハズレ舟券が散乱していることはありますが、不潔なイメージはなくなりました。
特に女性が気になるトイレは綺麗に改修されていますし、数も充実しています。
屋内スタンドは綺麗に整備されていて、ストレスなく快適に楽しむことができます。
一時期は改修する予算がなく、壁がハガレ落ちているなどボロさが目立つ競艇場もありましたが、最近は売上増加によって施設の改修に力を入れる競艇場が増えています。

 

このページの先頭へ戻る